

利用者が施設に求めることは「安全」と「安心」。それは施設を管理する職員も同じです。施設のどこにいても、見守られている安心感を子供たちに与えながら、室内で遊具を使っても怪我をしないように衝撃に強いシートを採用したり、柱の角など突起部には、面取りや衝撃吸収素材を採用し、安全性に配慮しました。

吹き抜けを利用した室内遊具設備

昔ながらの遊びもできるユーティリティスペース
| 用途 | 児童福祉施設等 |
|---|---|
| 築年 | 2017年10月 |
| 地域 | 長崎県 |
| 工期 | 約4カ月 |
| 設計・施工 | 積水ハウス建設九州株式会社 |
| 土地面積 | 963.89㎡ |
|---|---|
| 延床面積 | 195.50㎡ |
| 構造規模 | 木造平屋建 |
| 地域区分 | 無指定 |


